X初心者あの時、どういうポストをしたっけ?



過去のポストが見たい!
そんなとき、当時のポストを探すのは手間がかかりますよね。
実は検索コマンドを活用すると、数年前のポストが一瞬で探し出せます。
本記事では、X運用のオンラインサロンを運営し、フォロワー6万人を超える僕(さとちん)が、普段から活用しているプロの技を伝授します。
- Xで過去のポストを検索する方法は2つある
- 1つ目は、検索コマンドを利用する方法
- 2つ目は、高度な検索機能を利用する方法
本記事を最後まで読めば、過去のポスト探しで迷う時間が減ります。効率的な情報収集で、あなたのX運用に役立ててください。
X(旧Twitter)で過去のポスト(ツイート)を検索する方法
Xで過去のポストを探す方法は、2つあります。
とくにおすすめなのは、デバイスを問わず素早く探せる「検索コマンド」の利用です。順番に解説します。
検索コマンドを利用する方法(スマホ・PC両対応)
検索コマンドとは、特定の英単語や記号を検索窓に入力し、結果を絞り込む機能のことです。
この方法を使えば、膨大なデータから特定の人物や特定のポストだけを抽出できます。
使い方は、2ステップです。
テンプレートをコピーして、項目を書き換えます。
from:ユーザー名 since:2025-01-01 until:2025-01-10
各項目の意味は、次のとおりです。
- from:ユーザーID:調べたいユーザーID(@以降の英数字)
- since:年-月-日:調べたい日付「いつから」
- until:年-月-日:調べたい日付「いつまで」
たとえば、2025年の1年間におけるユーザーID「satotin_yusuke」のポストを探す場合は、次のように入力します。
from:satotin_yusuke since:2025-01-01 until:2025-12-31
さらに、リプライ(返信)を除外したい場合は、末尾に「-filter:replies」を追加してください。これにより、純粋な発信のみに絞れます。
from:satotin_yusuke since:2025-01-01 until:2025-12-31 -filter:replies



分析の精度がグッと上がるので、ぜひセットで活用してみてくださいね。
作成したコマンドをXの検索窓へそのまま貼り付けてください。条件に一致したポストが表示されます。


もし、検索結果が表示されない場合は、英単語や記号がすべて「半角」であるかを確認してください。「全角」が混ざると、コマンドが正しく認識されません。
高度な検索機能を利用する方法(PCのみ対応)
コマンドを覚えるのが難しいと感じる方は、PCのみ使える「高度な検索機能」がおすすめです。
画面上の入力フォームを埋めるだけで、絞り込み検索ができます。
使い方は、2ステップです。
フォームに沿って、アカウント名や日付を入力し、検索ボタンを押します。




次のとおりに表示されれば、成功です。


実は、今回紹介した検索コマンド以外にも、運用に役立つコマンドが多く存在します。
僕(さとちん)のXでは、厳選した便利コマンドをまとめていますので、ご覧ださい。


過去のポスト(ツイート)が表示されない時の原因と対処法
正しく項目を入力しても検索結果が表示されない場合、おもに3つの原因があります。
順番に解説します。
検索条件の記述が誤っている
検索結果が表示されない最も多い原因は、コマンドの書き間違いです。次の3点を確認してください。
- コロン「:」やスペースが「全角」になっていないか
- 日付の形式が「2025-01-01」のようにハイフンで繋がれているか
- IDに「@」を含めていないか(IDは@なしで入力する)
一箇所でも間違いがあると検索コマンドは使えないので、テンプレートをコピーするのがおすすめです。
検索条件を絞り込みすぎている
検索条件を細かく設定しすぎると、該当するポストが見つかりにくいです。
まずは日付の範囲を数ヶ月単位に広げたり、キーワードを複数設定したりするなど、検索条件を緩めてください。
広い範囲で検索してから、徐々に絞り込んでいくのが目的のポストを見つけるコツです。
非公開アカウント(鍵アカ)・削除済みのポストである
システムの制約上、検索結果に表示されないポストが存在します。
相手のアカウントが非公開(鍵垢)の場合、フォローの許可を得ていない限り検索結果には表示されません。
また、すでに削除されたポストは、データ自体が消えています。その場合、どんなコマンドを使っても、削除済みのポストを探し出すのは不可能です。
はじめにアカウントの状態を確認したうえで、検索してください。
X(旧Twitter)で過去ポスト(ツイート)検索に関するよくある質問
- Xで他人の過去のポスト(ツイート)を検索する方法はある?
-
あります。「from:ユーザーID」を使えば、特定の人や期間を絞って検索できます。競合分析や憧れの人の過去のポストを探す際に使えます。
- Xで自分の過去のポスト(ツイート)を検索する方法はある?
-
あります。自分のユーザーIDで検索すれば、過去に伸びたポストが探せたり、競合アカウントがどんなポストが伸びたかを調べたりするのに役立ちます。
「どんな発信をして伸びたか」を確認して、運用に活かすのがおすすめです。
- Xで日付指定でポスト(ツイート)を検索する方法はある?
-
あります。「since:」と「until:」を組み合わせることで、1日単位の指定が可能です。イベント当日や、大きなニュースがあった日の反応を調べたい時に使えます。
- Xで過去のポスト(ツイート)を表示されない原因って何?
-
おもな原因は「文字の入力ミス」や「条件の絞りすぎ」です。
まずはコマンドが正しく入力されているかを確認してください。
- Xで過去のポスト(ツイート)はどこまで遡れる?すべて見る方法はある?
-
Xの公式サイトによると、最大3,200件のポストがタイムラインに表示されます。
すべてのポストを見たい場合、Xのアーカイブをダウンロードすると、最初のポストから確認できます。
まとめ:検索コマンドを上手に使って、アカウントを伸ばそう!
過去のポストを自在に検索できるスキルは、X運用における強力な武器になります。
過去のデータを正確に分析できれば、反応の良いパターンが見えるからです。
- Xで過去のポストを検索する方法は2つある
- 1つ目は、検索コマンドを利用する方法
- 2つ目は、高度な検索機能を利用する方法
- おすすめは、検索コマンドを利用する方法
便利な機能を使いこなし、伸びるアカウントやポストの特徴を分析しましょう。
僕(さとちん)がポストで紹介している「保存版の検索コマンド集」も、ぜひ手元に置いて活用してください。


もっと細かい日付検索のコツを知りたい方は、「X(旧Twitter)の日付検索で特定ユーザーのポストを効率的に調べる方法」も読んでみてくださいね。
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検索コマンドを使えば、X運用は感覚ではなくデータに基づく分析型運用に進化します。正しく活用できれば、誰でもフォロワーを伸ばす戦略が立てられますよ!
僕(さとちん)のXでは、トラブル解決やX攻略法についても解説していますので、ぜひフォローしておきましょう。
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