X初心者X記事が流行っているけど、どうやって書けばいいの?



X記事ってバズりやすいって聞いたけど本当!?
2026年に入り、おすすめタイムラインにX記事がよく流れてきますよね?
それもそのはず。X公式の責任者が「通常のポストよりX記事を優遇する」と明言しているんです。
つまり、X記事はインプレッション(投稿の表示回数)が伸びやすい仕様になっています。
本記事では、X運用歴6年、フォロワー6.4万人、オンラインサロンの会員が約450名。さらに11アカウントのコンサル・運用代行もしている僕(さとちん)が、X記事のメリットからマル秘テクニックまでをお伝えします。
この記事を読んで、X記事のメリットを理解し、インプレッションを増やしていきましょう。
- X記事の概要とメリット
- X記事を書くべき理由
- X記事の書き方・マル秘テクニック
記事監修者


さとちん
- X(Twitter)運用オンラインサロン「ちんサロ」主催
- Xフォロワー数:6万人
- Threadsフォロワー数:2,700人
- Voicyフォロワー数:3,800人
- 本業:SNSマーケター管理職
- 大学のSNS特別講師担当
- サンクチュアリ出版と正式コラボ
- sales force社にブログで紹介
- SNS Campus(エスキャン)X講座担当
※Xでも有益情報発信中



毎日ポストしているのに、Xの収益が全然伸びない…
その原因のひとつは、プレミアムユーザーとの接点が少ないことかもしれません。
Xの収益化は、プレミアムユーザーからの反応やエンゲージメントが重要になりやすいため、ただ投稿を増やすだけでは伸びにくいのが現実です。
つまり、収益を伸ばすためには「プレミアムユーザーと自然に関われる環境」が必要になります。
そこでおすすめなのが、Xを日本一わかりやすく学べるオンラインサロン「ちんサロ」です。
ちんサロは、メンバーの多くが「本気でXを伸ばそう」と入会しているため、必然的にプレミアムユーザーが多くなっています。(※さとちん体感で約8割!)
- プレミアムユーザーが多数参加!交流することで収益につながりやすい
- サロン内で積極的に交流している
- 12種類のジャンル別交流で、同じジャンルの発信者と深くつながれる
- フォロワー1万人超えのアカウントとも繋がれる
月5万円を稼ぐために必要なのは、一人で頑張る精神力ではなく「収益が発生する環境」に乗っかることです。
今のやり方で伸び悩んでいるなら、環境を変えるタイミングです。
圧倒的に効率の良い環境を手に入れて、一気に収益を伸ばしましょう!
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動画でもサロンの詳細を確認できます!ぜひご覧ください!
X記事とは?
X記事とは、X上でブログのような長文を投稿できる機能です。
通常のポストと違い、タイトルや見出しをつけて読みやすく整えられます。
しかも、Xのプラットフォーム内で完結できるのが大きな強みです。
読者は外部サイトに飛ぶ必要がなく、タイムラインからそのまま長文が読めます。
次に、X記事機能の概要を解説します。
X記事機能が使える条件
X記事の機能は、誰でも使えるわけではありません。
次の2つの条件をクリアする必要があります。
- Xの有料プランを契約していること
- ブラウザ版で使用していること
無料プランで使用している人は、X記事機能が使えません。また、X記事はスマホアプリ版からは使えないのも要注意です。
Xを本気で伸ばしたい人に有料プランはおすすめです。詳しく知りたい人は、「Xプレミアム(Premium)に課金するメリット」の記事をご覧ください。


通常ポスト・長文ポスト・スレッドとの違い
X記事と通常ポスト・長文ポスト・スレッドの違いを、下の表で比較してみましょう。
| 項目 | X記事 | 通常ポスト | 長文ポスト | スレッド |
|---|---|---|---|---|
| 文字数上限 | 25,000文字以上 ※ | 140文字 | 25,000文字 | 140文字の連結 |
| 利用条件 | 有料プラン加入者 | 全ユーザー | 有料プラン加入者 | 全ユーザー |
| 書式機能 | タイトル、見出し、太字、斜体、箇条書き、画像、動画、リンク挿入 | 有料プランのみ、太字・斜線等可能 | 有料プランのみ、太字・斜線等可能 | 有料プランのみ、太字・斜線等可能 |
※X記事の文字数についての注意点
X記事の公式ページには、文字数の上限が明記されていません。しかし、一部のユーザー間では、25,000文字と言われています。
X記事と他ポストの大きな違いは、見出しや画像などを設定できることです。つまり、ブログ記事のように読者に体系立てて、伝えられます。



Xは、旧Twitter時代から文字文化が強く、長文も読んでくれやすい風潮にあります。


また、長文を使うことで、自分のサービスに誘導しやすいです。





実際に僕(さとちん)も、記事投稿で公式LINEに誘導しています。短文ポストでは伝えきれない濃い内容を伝えられるため、成約率が上がりやすいのがX記事の強みです。
実際に記事投稿をしたことで、公式LINEの登録が増えました。


自分のサービスや商品を持っている人は、X記事を書くのをおすすめします。
今すぐX記事を書くべき3つの理由
X記事を今すぐ書くべき理由は、次の3つです。
X記事は、アルゴリズム的にも優遇され、拡散性が高く、流行りが来ています。
X公式プロダクト責任者が”推奨”している
X記事が優遇される根拠は、X公式からの発言です。
機能開発の責任者(プロダクト責任者)であるニキータ氏が、自身のポストでこう発言しています。


このポストからも「Xを伸ばしたいなら新しいコンテンツ(X記事)を使ってね」と推奨しているのがわかります。
引用ポストで書いた人も引用した人も伸びやすい
X記事は、書いた本人だけでなく、それを引用ポストした人まで一緒に伸びる傾向にあります。
通常ポストにはない強みで、実際に海外でも確認されています。



記事を書くのが苦手な人は、引用ポストから始めましょう!
引用ポストのメリットについて詳しく知りたい人は、下記の「Xの引用ポストの活用法」の記事をご覧ください。


noteやブログより拡散力が圧倒的に強い
X記事は、noteやブログよりも拡散力が圧倒的に強いです。
noteやブログで読まれるには、noteのおすすめ表示やGoogle検索(SEO)での上位表示が必要です。
しかし、どちらも上位に載るまでに半年〜1年かかります。
一方、X記事はポストした瞬間に数千〜数万人のタイムラインに流れる可能性があります。この即時性こそが、noteやブログにはない最大の強みなんです。
次の図解は、X記事の拡散性を示しています。


つまり、あなたのフォロワーが少なくても、フォロワーのフォロワーに届けることが可能なんです。
今のアルゴリズムで伸ばしていくためには、X記事はもちろん、プレミアムユーザーとの交流は欠かせません!



次の画像をご覧ください。ちんサロではこれまで数百インプレッションだった人が、X記事を投稿し、ちんサロメンバーと交流したことで、一気に1万インプレッションを超えた人もいます。


なぜここまでポストが伸びたかと言うと、ちんサロ内では交流と応援する文化があるためです。







上記の画像のように、ちんサロメンバーがあなたのポストを引用ポストしてくれます。
このようにちんサロでは、積極的に交流し、みんなでXを伸ばす風土があります。



毎日投稿を頑張っているけど、交流できる人がいない…。
そんな人こそ、ぜひちんサロをご検討ください。
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【知らないと損する】X記事のメリット3選
X記事を書くメリットは、次の3つです。
X記事のメリットを理解し、書く準備を進めましょう。
X内で完結するから離脱されづらい
noteやブログと違い、X記事は最後まで読んでもらいやすいです。
なぜなら、読者はX上に滞在したまま長文を読めるため、外部サイトに飛ぶ必要がないからです。
また長文であるため、後で読むための「ブックマーク」もされやすいです。つまり、滞在率と保存率(エンゲージメント)が上がります。
滞在率とエンゲージメントは、アルゴリズム的にも重要な指標です。
X社は広告料でマネタイズしています。つまり、X内に滞在させてくれるポストやアカウントを優遇するため、質の高いX記事を書くと読者をグリップでき、アルゴリズムからも高評価を得られます。
投稿後でも編集できる
X記事は、投稿後でも自由に編集できます。
これは通常ポストにはない強みです。
| 通常ポスト | X記事 | |
|---|---|---|
| 編集可能期間 | 投稿後1時間以内(Premium限定) | いつでも可能 |
| 編集回数 | 最大5回 | 無制限 |
| 編集履歴 | 編集済と表示 | 編集履歴が残らない |
たとえば「誤字を直したい」「情報が古くなった」「読者の反応を見てタイトルを変えたい」といった場面で、何度でもブラッシュアップできるんです。
広告収益につながる(月4,500ドル超えの事例あり)
X記事は、書くだけで広告収益(インプレッション収益)を生みます。
実際に、X記事と引用ポストを組み合わせて月4,500ドル超を稼いだ事例もあります。
通常ポストでこの金額に到達するのは簡単ではありません。X記事のインプレッション優遇があるからこそ、可能な数字なんです。





X記事は、インプレッションを稼ぎやすいですが、記事作成に時間がかかるのがデメリットです…。
僕(さとちん)も、X記事をほぼ毎日書いてますが、本業は広告代理店のSNS営業責任者をやり、家には妻と息子がいます。サロンは450名近い方々がいて、毎週オンラインMTGも開催しているのも事実です。
時間が限られるなかで、どのようにX記事を執筆しているかを紹介します。
その方法とは、AI(Claude)を活用して仕組み化することです。
僕はAI(Claude)を活用することで、15分で1万文字のX記事を作成できるようになりました。
そのテクニックとコピペOKなプロンプトをまとめています。
ぜひ、下記のポストからマル秘のプロンプトを受け取ってください。


それでは、「実際にX記事を書くにはどうすればいいのか?」
次の章で解説します。
初心者でも書ける!X記事の書き方5STEP
5つのSTEPでできるので、ぜひX記事に挑戦してみてください。
画像の赤枠をクリックする


赤枠部分にタイトルを入力します。


見出しと本文の執筆方法は次のとおりです。
1.赤枠をタップし、見出しを設定する


2.本文を執筆する


X記事では、見出しが必須です。見出しだけで、発信の意図を伝えられるように設定しましょう。
装飾・画像・アイキャッチ画像の設定方法を紹介します。
太字、斜体、取り消し線は、赤枠をタップし、設定します。


アイキャッチ画像は、赤枠部分をタップし、画像を選択します。


次に、画像の挿入方法です。
1.赤枠の「insert」を選択


2.「メディア」を選択


3.画像を選ぶと表示されます


アイキャッチ画像、画像挿入、文字装飾を行うと、一気に読みやすい記事になります。
最後に投稿の方法です。
1.右上の赤枠をタップする


2.記事の公開と返信区分を設定し、公開する


以上、5STEPで簡単に行えるので、まずは1記事書いてみましょう。
X記事を最大限活用するマル秘テクニック
ここまで読んでくれた人向けに、X記事を最大限活用するテクニックをお伝えします。
ポイントは「引用ポスト」と「AI」を活用することです。
公開後に「引用ポスト」で拡散を仕掛ける
記事を公開したら、自分で引用ポストを行いましょう。
これはX記事の露出を最大化する、最もシンプルで効果的なテクニックです。
引用ポストすることで、タイムライン上に「記事の存在」を直接アピールできます。しかも引用ポスト側にもインプレッションが加算されるので、書き手のアカウント全体が伸びるという二重のメリットがあるんです。



実際に僕もやってます!


自分のX記事を、要約した内容で引用ポストするのがおすすめです。
他人の記事を引用して自分のエンゲージメントも取る
他人のX記事を引用ポストするのも、テクニックの一つです。
引用元の書き手に通知が飛ぶため、お互いでエンゲージメント(いいね・リプライ・リポストなどの反応)が交差します。


結果として、自分のアカウントにも新規フォロワーが流れ込みやすくなるんです。



引用ポストは相手にとっても嬉しいことなので、ぜひ他のユーザーのX記事を引用ポストしてみましょう。
AIを使えば1万文字でも15分で書ける
AIを使えば、1万文字のX記事を15分で書けます。
大げさに聞こえるかもしれませんが、実際にこのやり方で僕は毎週のようにX記事を量産しています。
ポイントは「プロンプト(AIに出す指示文)の型」を持つこと。型さえあれば、初心者でも1記事15分で仕上がるんです。



僕(さとちん)もAIを活用したことで、1万文字のX記事を15分で執筆できました。
詳しい内容は、下記のX記事で解説しているので、ぜひ読んでみてください。すぐ使えるプロンプト集も特別に公開しています。





AIを使ったX記事の書き方ってこれで合ってる?



AIが私の思うとおりに、X記事を書いてくれない。
X記事の執筆に悩んでいる人は、ぜひ「ちんサロ」をご検討ください。ちんサロにはフォロワー1万人を超えた、AI系のインフルエンサーも在籍しています。
最新AIの特別講義もしているので、ぜひ1ヶ月お試しするのがおすすめです。
他にも月にたくさんの勉強会もしています。詳しくは下記の動画をご覧ください。
今のやり方で伸び悩んでいる人は、環境を変えるタイミングです。圧倒的に効率の良い環境で、一緒にフォロワー1,000人を目指しましょう。
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X記事に関するよくある質問
- X記事は無料アカウントでも書ける?
-
X記事は、無料アカウントでは書けません。無料アカウントは、閲覧のみ可能です。
- スマホアプリからX記事は、作成できる?
-
X記事は、スマホアプリからは作成できません。PCもしくはスマホのブラウザ版からXにログインして書きましょう。
- X記事は何文字まで書ける?
-
X記事の公式ページには、実は文字数の上限が明記されていません。一部のユーザー間では、25,000文字と言われています。
スクロールできます項目 X記事 通常ポスト 長文ポスト スレッド 文字数上限 推定25,000文字 140文字 25,000文字 140文字の連結 利用条件 有料プラン加入者 全ユーザー 有料プラン加入者 全ユーザー 書式機能 タイトル、見出し、太字、斜体、箇条書き、画像、動画、リンク挿入 有料プランのみ、太字・斜線等可能 有料プランのみ、太字・斜線等可能 有料プランのみ、太字・斜線等可能 - X記事とnoteは、どう使い分ければいいの?
-
X記事とnoteには次のような違いがあります。
X記事とnoteの違い- 新機能ボーナスでインプレッションが爆伸びする
- 引用ポストした人も伸びる → 勝手に拡散される
- 外部リンクのペナルティがゼロ
Xでフォロワーに長文を届けたいなら、X記事一択です。noteは検索流入の資産として運用しましょう。
詳しい違いは、ちんサロのサロン生(えーたんさん)が解説してくれています。


- X記事を書いても読まれないのですが、どうすればいい?
-
X記事が伸びない人は、次のポイントを意識しましょう。
X記事を最大限活用するマル秘テクニック引用ポストとAIを使うのがポイントです。
まとめ:まずはX記事を1本、書くことから始めよう!
X記事は、今がチャンスです。
ライバルがまだ少ない「ブルーオーシャン(競合の少ない未開拓市場)」の状態なので、先に始めた人ほど有利になります。
ここまでのまとめです。
- ブログやnoteのように長文記事が書ける
- 書いた人も引用ポストした人も伸びやすい
- AIを使って記事を書くのがおすすめ
AIで量産し、引用ポストで伸ばす。このサイクルを回せるようになれば、X運用は劇的に変わります。
とはいえ、ひとりで続けるのは難しいです。



X記事が思うように伸びない…



AIが思うようにX記事を書いてくれない…
X運用で悩んでいる人は、X運用のオンラインサロン「ちんサロ」がおすすめです。ちんサロには、X初心者からフォロワー1万人を超えたインフルエンサーまで在籍しています。
いろんなジャンルの発信者と繋がれるので、お得情報も手に入ります。中にはAIジャンルの発信者も在籍しているので、AIを活用したX運用についても勉強ができます。
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