毎日投稿しても、「インプレッションが伸びない」「フォロワーが増えない」と悩んでいませんか?
誰もがぶつかる壁を突破した方がいます。
それは、わずか5ヶ月半でフォロワー1万人達成した「おいぬ」さんです。
圧倒的な結果を出しているおいぬさんですが、少し前までは「インプレッションが伸びない」と悩む、フォロワー100人台の普通のアカウントでした。
飛躍のきっかけとなったのは、オンラインサロン『ちんサロ』への入会。そして、「プロからの学び」と「徹底した土台作り」です。
なぜ、短期間でこれほどの成果を上げることができたのか。
驚異的なバズを生み出すまでのリアルな軌跡と、今日から使える実用的なお話を伺いました。

記事監修者

さとちん
- X(Twitter)運用オンラインサロン「ちんサロ」主催
- Xフォロワー数:6万人
- Threadsフォロワー数:2,000人
- Voicyフォロワー数:3,700人
- 本業:SNSマーケター管理職
- 大学のSNS特別講師担当
- サンクチュアリ出版と正式コラボ
- sales force社にブログで紹介
- SNS Campus(エスキャン)X講座担当
※Xでも有益情報発信中
Xを始めたきっかけ

──Xを始めた時期ときっかけを教えてください。
2025年の3月末にXを始めました。
もともと植物が好きで、副業としてInstagramを活用した植物販売を行っていました。
でも、実際にやってみると在庫管理や水やりの手間が想像以上に多く、負担に感じていたんです。
そこで「在庫を抱えない副業はないか」と探すようになりました。もともと文章を書くのが好きだったこともあり、テキスト中心で発信できるXを始めました。
──Xの発信軸について教えてください。
新卒や若手社員向けに「上司との関わり方」や「シゴでき(仕事ができる)の思考法」を発信しています。
この発信軸にした理由は、本業で部下を指導する立場にあり、リアルな実体験をそのまま活かせるからです。
Xにはビジネス系の発信者が多いですが、「新入社員などの若手層」にターゲットを絞り込んでいる人は少なく、ここなら自分だけの価値を提供できると考えました。
5ヶ月半でフォロワー1万人達成のX運用術

──1日にどのくらいXに時間をかけていますか?
最近スマホのスクリーンタイムを確認して驚いたのですが、1日6時間近くXを開いていました(笑)。
現在は、投稿の作成といただいたリプライへの返信が中心です。ただ、時間をかけすぎているのは私の課題でもあるので、今後は少しずつ減らしていきたいと考えています。
──テキスト中心のポストにしている理由はありますか?
運用初期は、図解をメインに発信していました。
しかし、アルゴリズムの変化によって図解が伸びづらくなったと感じたんです。
そこで、思い切って「実体験をベースとした会話形式のストーリー」のテキスト投稿へと切り替えたところ、一気にインプレッションが伸び始めました。
もちろん、図解や動画を使って伸びているアカウントはたくさんありますが、自分には向いていないと考え、今のテキスト投稿に落ち着きましたね。

──投稿する内容は、どのようにして考えていますか?
何もない状態から、無理やりネタをひねり出すことはしません。
本業での出来事や、普段の生活の中で気づいたことは、常にメモに残すようにしています。そのメモの中から使えそうなエピソードを選び、内容を膨らませていくんです。
ただの「日常のつぶやき」では伸びません。どう展開し、読者の学びにどう繋げるかという構成づくりに最も時間を費やしています。
──インプレッションやフォロワーが伸びた時期を教えてください。
大きな転機となったのは、2025年の11月頃です。
それまではノウハウ系の「有益中心のポスト」ばかりを発信していたのですが、11月頃のアルゴリズム変更によって、パタリと伸びなくなったんです。
そこで、今の「ストーリー形式」の発信へとスタイルを変えたところ、一気に伸び始めました。
──今まででとくに反響が大きかった(バズった)投稿を教えてください。
「2,500万インプレッション」を獲得した投稿があります。

私の後輩が上司にメールで質問をした際、上司が電話で返答してきた出来事がありました。
そのとき後輩が「これってやばくないですか?」と困惑した様子を、ストーリー形式で臨場感たっぷりに投稿したところ、大バズりしたんです。
──インプレッションは多くてもフォローに繋がらない人は多いと思います。投稿からフォローに繋がるコツを教えてください。
大きく分けて2つあります。
1つ目は、投稿のツリー(リプライ欄)に、毎回内容を変えたプロフィールへの誘導文を設置すること。
2つ目は、有益情報だけでなく「ストーリー」を発信することです。
いくら有益な情報を発信しても、それだけでは読者は「ファン」になってくれません。だからこそ、リアルな実体験やストーリーを発信するようにしました。
その結果、「この人の体験をもっと見たい!」と思ってくれるファンがつき、プロフィールを見てくれる人が劇的に増えたんです。
ただし、初期の頃にいきなり共感狙いのポストをしても誰にも響かないので、はじめのうちは有益情報に振り切るのが良いと思います。
──X運用で一番大切にしていることを教えてください。
「交流の土台作り」です。
今は投稿の質に全振りしていますが、普段からリプライをくれる熱心なフォロワー層は、ある程度決まっています。
だからこそ初期の交流が重要で、私はフォロワーが2,000人を超えるくらいまでは、他のユーザーへのリプライまわりを1日150〜200件、引用リポストを1日20〜30本行っていました。
今のアルゴリズムでは、フォロワーが少なくてもバズることはあります。でも、「交流の土台」がないと継続的にアカウントを伸ばしていくのは難しいと感じます。
──2026年1月のインプレッション収益を公開されていましたが、過去最高なのですか?
はい、過去最高の収益でした。
1月は約36万円の収益が発生し、2週間で1,000ドルを超えました。
もちろん自身の運用の成果もありますが、イーロン・マスク氏による収益化強化のタイミングと重なったことも大きな要因だと思います。
Xを伸ばすうえでの苦労

──インプレッションが多い中で、批判的な声にはどのように向き合っていますか?
毎回のようにアンチや批判的なコメントは来ますが、まったく気にしていません。アンチへの対応も一切しませんね。
むしろ、「自分のフォロワー以外の層にまで広く届いている証拠だ」とポジティブに捉えています。
アンチからの引用ポストが起爆剤になって1,000万インプレッションまで跳ねることもあるので、拡散の要素として大切にしているくらいです。
賛同のコメントばかりだと「あ、今回は伸びてないな」と寂しくなります(笑)。
──X運用で苦労した点を教えてください。
アルゴリズムの変化による急激なインプレッションの低下です。
2025年の11月頃、それまで投稿後すぐに10万インプレッションまで伸びていたものが、急に1,000インプレッション程度しか伸びなくなりました。
でも、そこで落ち込むのではなく、「どうすれば回復できるのか?」と必死に仮説を立てました。
有益中心から現在のストーリー形式へとスタイルを変更し、反応を見ながら最適解を見つけ出していったんです。
伸びない時期こそ、試行錯誤の連続でした。
「ちんサロ」との出会い

──「ちんサロ」に入ったきっかけを教えてください。
私は何か新しいことを始めるとき、「独学は時間がかかる。プロから学ぶのが一番早い」という考えを持っています。
X運用を始めてすぐ、フォロワーがまだ100人台の時期に、YouTubeの対談動画を見て『ちんサロ』の存在を知り、入会を決めました。
──入る前と入った後の変化はありますか?
最も大きかったのは、発信の「方針」に迷いがなくなり、一直線に運用を進められたことです。
サロン内のノウハウを自分の発信にそのまま取り入れることで、入会前の100人台から現在の3万人台までアカウントを成長させられました。
──ちんサロのおすすめ活用術を教えてください。
過去にバズった投稿の「データ」や、伸びる文章の「型」を徹底的に学ぶことです。
また、毎日のようにミーティング(勉強会)が行われている環境もおすすめです。
フォロワーが多い実績者から直接学べるだけでなく、「金の卵」と呼ばれるフォロワー数が近いメンバーが集まるミーティングもあります。
同じレベルの仲間と切磋琢磨しながら交流できるのも、モチベーションを保つうえで非常に大きな魅力です。
──どんな人にちんサロをおすすめしますか?
Xで発信をしている人、全員におすすめしたいです。
そのなかでもとくに、発信を始めたばかりの人や、フォロワーが1,000人に達していない人には強くおすすめします。
正しいノウハウと仲間の存在によって、Xで発信することの楽しさやモチベーションが劇的に上がりますよ。
今後の目標と読者へのメッセージ

──おいぬさんの今後の目標を教えてください。
まずは自分のアカウントをさらに伸ばし続けることです。
それに加えて、現在はXの個別コンサルも始めました。今後は自分の運用だけでなく、Xを本気で伸ばしたい人や、収益化を目指す人の支援にも力を入れていきます。
さとちんおいぬさんの個別コンサルが気になる方は、「X初心者が開始4ヶ月で5000フォロワーに化けたお話」をご覧ください。
──最後に、Xを伸ばしたい人へのアドバイスをお願いします。
Xを続けていれば、必ず「伸びない時期」が訪れます。実際、私のまわりでも諦めて辞めていく人が7〜8割います。
でも、そこで諦めないでください。アルゴリズムの変更に直面しても、試行錯誤しながら、そして何より楽しみながら継続することが大切です。
正しい環境で学び、正しい努力を続ければ、必ず結果はついてきます。一緒に頑張りましょう!
以上。
いかがでしたか?
「おいぬ」さんが気になった方は、ぜひフォローしてください。


自己流で手探りのまま時間を浪費するのではなく、フォロワー100人という初期段階で『ちんサロ』の環境に飛び込んだおいぬさん。
サロン内に蓄積された膨大な「データ」と仲間との「交流」を活用し、仮説検証を繰り返した行動力が、成果に繋がっています。
「今年こそは絶対にXで結果を出したい!」
そう思いながらも、X運用で伸び悩んでいるなら、それは才能がないからではありません。
「正しい環境」と「正しいノウハウ」にまだ出会っていないだけです。
- アルゴリズムの変化に一人で怯える日々
- 毎日発信しても一向に増えないフォロワー
- 相談できる仲間がいない孤独な環境
『ちんサロ』なら、これらの悩みを一気に解決できる環境が揃っています。



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