「医療従事者でありながら、太っていた。」
その事実と正面から向き合い、夫婦で-30kgのダイエットに挑んでいるのが「肉断夫婦」さんです。
二人とも作業療法士の国家資格を持ちながら、コロナ禍で体重が増加。夫はスポーツ中にアキレス腱断裂という大怪我を経験し、妻は幼少期からリバウンドを繰り返す「万年ダイエッター」でした。
そんな「肉断夫婦」さんが、医療の知見を活かして健康的に痩せていく過程をXで発信し、わずか半年でフォロワー1万人を達成。
しかし、最初の4〜5ヶ月間はフォロワーが1,000人にも届かず、反応のない日々が続いたとのことです。
飛躍の鍵となったのは「朝6時の動画投稿」とX運用オンラインサロン『ちんサロ』との出会いでした。
激戦のダイエットジャンルで結果を出すまでのリアルな軌跡と、夫婦で共同運用のエピソードを伺いました。

記事監修者

さとちん
- X(Twitter)運用オンラインサロン「ちんサロ」主催
- Xフォロワー数:6万人
- Threadsフォロワー数:2,700人
- Voicyフォロワー数:3,800人
- 本業:SNSマーケター管理職
- 大学のSNS特別講師担当
- サンクチュアリ出版と正式コラボ
- sales force社にブログで紹介
- SNS Campus(エスキャン)X講座担当
※Xでも有益情報発信中
Xを始めたきっかけ

──Xを始めたきっかけを教えてください。
きっかけは、夫婦そろって医療職でありながら、コロナ禍で太ってしまったことです。
「医療従事者なのに、自分たちの体ひとつコントロールできていない」
その現実が悔しくて、いつしか夫婦の共通課題になっていました。
そこから生まれた答えが、「同じ悩みを持つ方のために、私たち自身が健康的に痩せていく過程を発信すること」です。
医療従事者の知識と自分たちの実体験。その両方を活かせるのが、SNSでした。
──「肉断夫婦」ってインパクトのあるお名前ですが、どんな由来があるんですか?
最初は夫が「プニ夫婦」という名前を提案したのですが、妻に「面白くない」と却下されました(笑)。
そこで覚えやすさとインパクトを重視して「肉を断捨離する夫婦=肉断夫婦」に決めたんです。
「-30kg」は、夫婦それぞれの目標体重(各-15kg)を合算した数字。目標に向かって頑張る姿を名前に込めました。
──Xの発信軸を教えてください。
ターゲット層は、おもに30代〜50代の共働き女性です。
家事や育児に追われ、自分に手をかけられず太ってしまった方や、ずっとダイエットを頑張っているのに結果が出ない「万年ダイエッター」に向けて発信しています。
発信内容は、作業療法士の国家資格を活かした「健康的に痩せるための知識やプロセス」です。
世の中には多種多様なダイエット方法が溢れていますが、根拠が不確かなものもあります。
だからこそ、医療や健康の専門知識を持つ立場から「健康に優しい、正しいダイエット方法」を届けていきたいんです。
約半年でフォロワー1万人を達成したX運用術

──夫婦でSNSを運用されていますが、それぞれどんな役割なんですか?
夫がX(文章・交流)を担当し、妻がYouTubeやInstagramも含めた動画編集を担当しています。
工夫している点は、ひとつの動画を使い回すのではなく、SNSの特性に合わせて変えることです。Xではショート動画、YouTubeでは質の高い動画を中心に運用しています。
──1日にどのくらいXに時間をかけていますか?
夫は1〜2時間、妻は30分〜1時間ほどの夫婦合わせて1日3時間程度です。
土日の朝に時間を長めに取って1週間分の投稿や動画をまとめて作成しています。
夫が休日に2時間ほどで1週間分の台本を書き、子どもの昼寝時間を活用してまとめて動画撮影。こうすることで、平日は投稿と交流に集中できる環境を作っています。
──いつ頃からフォロワーが増え始めたんですか?
一番大きかったのは、夕方に投稿していた動画を「朝の6時」に変更した時期です。運用開始から半年ほど経ったタイミングでした。
もう一つは、交流する層を変えたことです。
インプレッションは取れるのにフォロワーが増えなかった時期は、フォロワー数が近い方ばかりと交流していました。
そのタイミングで、X運用のオンラインサロン『ちんサロ』に入り、フォロワー1,000人以上や1万人以上のインフルエンサーとも交流した結果、フォロワーが一気に増え始めたんです。
ちんサロに入っている仲間は、朝に活動する方が多いので、自然と交流もしやすくなりましたね。
また、当時のダイエット発信者は、1人で動画を出している方がほとんどでした。そんな中、「夫婦で顔出し動画を発信する独自性」もフォロワーが増えた要因のひとつだと思います。
──SNSで発信するコツを教えてください。
大切にしているのは「届けたい相手の未来を想像すること」です。
何に悩んでいるのか。どんな言葉なら心に刺さって、一歩を踏み出せるのか。そこまでをイメージして投稿を作ります。
妻自身が幼少期からの「万年ダイエッター」だった経験もあり、「読者には健康的に痩せてほしい」「世の中から万年ダイエッターを減らしたい」という強い想いが根底にあるんです。
その想いを実現するためにも、夫は女性心理を学び、妻から「生の情報」を聞きながら、フォロワーの本音に寄り添う発信を心がけています。
Xを伸ばすうえでの苦労

──SNS運用をしていて、壁にぶつかった経験はありますか?
SNS運用を始めた最初の4〜5ヶ月は、フォロワーが1,000人にも届かず、反応がもらえない日々が続いたんです。
その時は、モチベーションの維持が一番大変でした。数十万インプレッションを取れることもあったのですが、あまりフォロワー増には繋がらず苦悩しましたね。
途中でシャドウバンになったこともあり、かなり落ち込みました。
でも、「放置すれば直るよ」と仲間からアドバイスをもらい、なんとか持ちこたえることができたんです。
伸び始めの時期に『ちんサロ』に出会ったのが大きく、同じ時期に伸びていたメンバーの姿を見ることが、とても良い刺激になりました。
──夫婦でSNS運用をする中で、意見がぶつかることはありますか?
もちろん喧嘩になることはありますが、「家庭」と「仕事」は区別しています。
感情的にならず、「なぜ目標が達成できなかったのか」を事実ベースで話し合うことを徹底するんです。
たとえば、夫から妻へ作業を依頼する際は「いつ何時までにこれができていないと予約投稿に困る」というチェックリストを設けています。
妻もそれに対して、決められた時間までに必ず終わらせる。お互いが「機械の車輪」のようにタスク管理を回しているイメージです。
また、SNSの運用時間を軸に、日々の生活スケジュールを逆算して組み立てています。
「この時間までにタスクを終わらせるなら、家事やご飯はこの時間までに終わらせる」というように、イレギュラーも想定して余裕を持たせる工夫もしていますね。
そして、ミスが起きても、お互いを責めることはしません。
「なぜ間に合わなかったのか」「なぜ起きられなかったのか」と原因を事実ベースで突き詰めて、自分たちの失敗を減らしていくことを大切にしています。
「やめるなら今やめればいい。続けるためにはどうすれば良いか。」
この共通認識を常に持ちながら、お互いに足りない部分を補い、軌道修正をしながら進める。このチームワークこそが、継続の鍵になっています。
「ちんサロ」との出会いと活用術

──「ちんサロ」に入ったきっかけを教えてください。
YouTubeでの対談動画を見て、X運用のオンラインサロンがあることを知りました。
Xのポスト戦略や交流する大切さなど、さとちんさんの話の内容が論理的で信頼できると感じたんです。さらに、すでにちんサロに入会している知り合いの方からも「温かい環境だよ」と勧められ、2025年10月頃に入りました。
さとちん肉断夫婦さんがちんサロに興味を持っていただいた動画はこちらです!
──「ちんサロ」に入る前と後で、どのような変化がありましたか?
ちんサロに入る前もインフルエンサーにリプライしていたのですが、なかなか会話が続きませんでした。
でも、ちんサロのメンバーは非常に温かく、サロン内のインフルエンサーと繋がり、交流する機会が増えたんです。
これまで「ダイエット界隈」の交流がメインだったのが、「グルメ」や「美容」といった、自分たちの発信ジャンルと親和性のある方とも交流が広がっていきました。
読者の「ダイエットをした後に綺麗になりたい」というニーズとも一致して、美容や料理に興味がある層にも発信が届くようになったんです。
ちんサロに入った結果、獲得できるフォロワーの層が一気に広がりましたね。
──ちんサロのおすすめの活用術を教えてください。
勉強会(ミーティング)は、絶対に出るべきです。知識が得られるだけでなく、自身の認知拡大や交流にも繋がります。
また、朝の挨拶や各チャンネルで、自分から発言し、行動することです。
受け身のままでは何も変わりません。小さな行動の積み重ねが、知見や交流の広がりに繋がります。
──どんな人にちんサロをおすすめしますか?
本気でXを始めようと思っている初心者の方です。
プロフィール設計や発信のコツなど、基礎から学べる環境が整っています。
さらにちんサロには漫画家やインフルエンサーなど、多種多様なジャンルの方が在籍していて、思いもよらない出会いが生まれる場所ですよ。
今後の目標と読者へのメッセージ


──フォロワー1万人を超えて、仕事や生活にどんな変化がありましたか?
フォロワーが1万人を超えたあたりから、企業様に声をかけていただくことが増えました。
具体的には、食事管理アプリ「あすけん」のアンバサダーを務めるなど、Xの発信が仕事へと繋がったんです。
さらに交流していただく方の層も変わりました。本来、発信したかった相手にしっかり届き、交流の熱量や質が高まったことも大きな変化です。
──今後の目標を教えてください。
InstagramやYouTubeといった動画媒体のプラットフォームにも注力していきたいです。
Xでは動画投稿をきっかけにフォロワーが伸びた経験があるので、動画に適したプラットフォームでの展開を目標としています。
そして最終的には「国家資格を持つ夫婦ダイエッター」としての認知をさらに広げ、独自のダイエットサービスを展開したいと考えています。
読者と一緒にダイエットを頑張り、サポートできるようなサービスを作ること。それが私たちの目指す未来です。
──これからXを伸ばしたい人に向けてメッセージをお願いします。
一番大切なのは「諦めずに投稿し続けること」です。
X運用は「鉄棒のぶら下がりゲーム」だと思ってください。とにかく鉄棒から手を離さず、ぶら下がり続けることが大切です。
毎日1投稿ずつ続けていれば「なぜ伸びないんだろう?」「ここを変えてみよう」と、自然と試行錯誤するようになります。
とはいえ、一人で毎日続けるのは大変です。モチベーションを保つためにも、ぜひ『ちんサロ』という環境を活用してみてほしいです。
一緒に頑張りましょう!
以上。
いかがでしたか?
「肉断夫婦」さんが気になった方は、ぜひフォローしてください。


医療従事者としての専門知識を武器に、夫婦二人三脚でダイエットジャンルの激戦区を駆け抜けてきた肉断夫婦さん。次はあなたの番です。
毎日投稿しても、リプしても、伸びない。
その原因はシンプルです。 Xは一人で攻略できる場所じゃないからです。
だからこそ、オンラインサロンの活用をおすすめします。
アクティブな仲間とつながり、一人で攻略しない、皆で協力して攻略する
これが『ちんサロ』のスローガンです。
毎朝、メンバーは自分のXポストURLをサロンに投げます。 すると仲間が次々と「応援完了!」「引用ポスト完了!」と返す。 この応援文化が、伸びる要因です。




なぜ「交流」が大事なのか?
Xのアルゴリズムは、投稿後30分のエンゲージメントが重要な指標になるからです。
- 仲間に共有する
- 一斉に応援する
- 初速がつく
- アルゴリズムに好かれる
- インプレッションが伸びる
- フォロワーが増える
一人の運用では作れない流れが、コミュニティの中では毎日起きます。
ちんサロにいるのは、本気でXを伸ばしたいアクティブなメンバーだけ!
一人で攻略しない、皆で協力して攻略する。 そのためのオンラインサロン「ちんサロ」です。



『ちんサロ』が気になる方は、ぜひ詳細を見てみてください。
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