「16年間、営業の最前線で役員まで務めた。」
そんなキャリアを180度変えて、AI×Xの分野へ参入したのが「ほしの」さんです。
2024年10月に会社員を辞め、フリーランスとして独立。2025年4月、AIスクールに入会と同時にXとAIライターの活動を開始しました。
しかし、報酬と作業時間が見合わず、1ヶ月に400時間、休みもなく徹夜で働いて月収7,000円の下積みを経験しました。
そこから本気でX運用に向き合い、1年でフォロワー1万人を達成。現在は、月収100万円以上を稼げるまでになっています。
飛躍の鍵となったのは、X運用オンラインサロン『ちんサロ』との出会い。そして、AIを駆使した独自の運用術でした。
16年間の営業キャリアから180度転身し、わずか1年で結果を出すまでのリアルな軌跡。AIを「仕組み化」する独自のX運用術と、ご自身もサロンを主催する立場から見た『ちんサロ』の活用術を伺いました。

記事監修者

さとちん
- X(Twitter)運用オンラインサロン「ちんサロ」主催
- Xフォロワー数:6万人
- Threadsフォロワー数:2,700人
- Voicyフォロワー数:3,800人
- 本業:SNSマーケター管理職
- 大学のSNS特別講師担当
- サンクチュアリ出版と正式コラボ
- sales force社にブログで紹介
- SNS Campus(エスキャン)X講座担当
※Xでも有益情報発信中
Xを始めたきっかけと発信軸

──Xを始めたきっかけを教えてください。
2025年4月にAIスクールに入ったのがきっかけです。
AIスクール側から「学んだ情報はアウトプットした方がいい」、「Xで発信すれば案件が取れる」と教わったので、Xを始めました。
ただ、最初の4ヶ月間はフォロワーが100人程度。発信しても誰にも届かず、何度も挫けそうになりましたね。
──なぜ「AI × X」を発信軸に選んだのですか?
AIを学んだ当初は、AIライターとして活動していました。
記事を書くスピードを上げて、多くの案件を受注することにAIを活用していたんです。
AIライターの活動の一部としてXで発信していましたが、文章を書くよりもAIの方が好きになっていきました。
そこから発信軸を「AI×X」に切り替えたんです。
「AIの専門家」というよりは、「Xを伸ばすためにAIを活用する」発信スタイルを意識しています。
ターゲットは、初心者から中級者層。発信内容はXのノウハウではなく、Xを伸ばすためのAIのノウハウです。
特定の分野に絞らず、AI全般について発信することで、多くの方に役立つ情報を届けています。
AIとXに出会えたことで、人生の流れが一気に変わり始めました。
Xを伸ばしたコツ | 1年でフォロワー1万人達成の秘訣

──1年でフォロワー1万人を達成された一番の要因は何ですか?
一番の要因は、X運用のオンラインサロン『ちんサロ』に入ったことです。
X初心者のとき、ちんサロでXのお作法やイロハを徹底的に学びました。
その知識と経験すべてが、X運用の土台になっています。
──1日に複数の投稿やリプとかなり活動的だと思うのですが、1日にどのくらいXに時間をかけていますか?
1日9〜10時間ほどです。
正直、副業の方にはあまり参考にならないかもしれません(笑)。
ただ、意識しているのは「時間」ではなく「手数」です。
オリジナルポストが5〜10、引用ポストが10以上、リプライが20〜30。これを毎日続けています。
時間配分は、ポスト作成とリプなどの交流でちょうど半々くらいですね。
時間だけかけても、伸びる人と伸びない人で差が出ます。結局Xは「どれだけ濃く動いたか」で決まる世界なので、自分の中で「今日は何ポスト・何リプを必ずやる」と数で決めた方が習慣化しやすいんです。
──X運用にAIをどう活用しているのか教えてください。
初心者の方は、一からポストの内容を考えて、AIと壁打ちしながら作ることが多いと思います。
でも僕はこれを「仕組み化」しています。
AIサービス「Claude」をフル活用しているんです。ポイントは、大きく分けて5つあります。
1つ目は「プロジェクト機能」。X記事用・ツリーポスト用など、用途別にプロジェクトを作っています。
2つ目は「メモリ機能」。これまでAIとどういった会話をしてきたかを、すべて記録しています。
3つ目は「カスタム指示」。プロジェクトごとに、文体やルールを細かく設定しています。
4つ目は「ナレッジ機能」。自分の人生・思想・職歴などのパーソナル情報を、まるごと読み込ませています。
5つ目は「スキル機能」。人格やライティング、X運用のお作法など、細かい情報を登録しています。
これらを組み合わせることで、AIに自分らしいポストを作ってもらう環境を構築しているんです。
この環境のおかげで、毎回ゼロから作るよりも、圧倒的に再現性が高くなります。
「自分独自のルール」と「自分のパーソナル情報」がAIの中に入っていれば、出力される内容が自分だけの世界観になります。
そして最近とくに伸びているのが「X記事」です。
実際、ちんサロ内のデータを見ても、X記事を起点にフォロワーが伸びている方が圧倒的に多いです。
僕自身、2026年3月からX記事の投稿を開始。オリジナルポストはほとんどせず、X記事だけを発信した結果、2026年3月だけでフォロワーが6,000人以上増えました。
X記事は文章量が多いので、AIに自分の文体・思想・経験を学習させると、品質を保ちながら量産できるんです。
X運用で苦労した点と継続した先に得たもの

──X運用で一番苦労した点と継続するコツを教えてください。
最初は、誰にも投稿が見られないことです。
どんなに有益な内容でも、インプレッションが伸びず、フォロワーも増えない。この時期が、間違いなく一番つらかったですね。
でも、Xは「複利の法則」で徐々に伸びて、いつかは爆発するもの。だから、その爆発する時まで耐え切れるかどうかが勝負だと、自分に言い聞かせていました。
ただ、独学で1人で戦うのは、本当に厳しいです。Xって、すごく孤独な世界なんですよ。だからこそ、僕は『ちんサロ』に入って仲間を作りました。
正しい知識を身につけて、正しい努力を積み重ねることで、ようやくフォロワーが伸び始めました。
継続するコツは「粘り強く続けないと、絶対に伸びない世界だ」と認識すること。そして、1人で戦わないことです。
コミュニティに入って、仲間と一緒に伸ばしていくのが、一番の近道だと思います。
──フォロワーが伸びた先にどのような変化がありましたか?
仕事の幅が、一気に広がりました。
企業からのPR案件、Xの伸ばし方を教えるコンサルティング、アカウントの運用代行。
さらに、仲間で立ち上げた「AI×X」のオンラインサロンや、X運用のノウハウをまとめた有料noteの販売です。
何より大きかったのは、Xで声をかけてくれた仲間との出会いです。
16年間営業畑のアナログな世界で働いていた会社員から、180度キャリアを変えてAI×Xの分野に参入できました。
オンラインサロン・運用代行・PR案件・クリエイター収益など、複数の収益源を持つ生き方が実現できたのは、間違いなくXのおかげです。
Xを学び、伸ばしたことで、本当に人生が変わりました。
「ちんサロ」との出会いと活用術

──ちんサロを知ったきっかけと、入会の決め手を教えてください。
Xがまったく伸びず、辞めようと思っていた時期に、当時交流していた「えーたん」さんがリプで勧めてくれたのがきっかけです。
入会の決め手は「コミュニティ代3,000円くらいだったら投資してもいいかな」と思ったことですね。
そのくらいの金額すら投資できないなら、Xでうまくいかないだろうとも考えていました。
──ちんサロに入る前と後で、ご自身にどのような変化がありましたか?
入会前は、Xを4ヶ月間続けてもフォロワーが100人程度でした。
入会後は、すべての勉強会に参加して、Xの基礎・イロハを学びました。そこから一気に伸び始めたんです。
何より、孤独感がなくなったのが大きかったですね。
ちんサロで学んだことが現在の土台になり、フォロワー1万人を超えるまで成長できました。
──ちんサロの強みと活用するコツを教えてください。
強みは大きく2つあります。
1つ目は、ポストやリプの仕方など、Xのすべての基礎・お作法が網羅されていること。
ゼロから初心者を引き上げる分かりやすさがあるんです。
2つ目は、X運用における孤独をなくしてくれる場所であること。
Xを一緒に伸ばす仲間がいることで続けられます。
活用するコツも2つあります。
1つ目は、とにかくすべての勉強会に参加し、サロンオーナーの「さとちん」さんや先輩に質問するなど、アクティブに動くこと。
2つ目は、ノウハウの資料を片っ端から見て、仲間との交流やオフ会にも顔を出すこと。
Xを始めた100人のうち、1年以内に99人がやめていく世界です。
サロンに入り、仲間と一緒にアクティブに活動することが、Xを楽しく伸ばす最大のコツだと思います。
──どんな人にちんサロをおすすめしますか?
Xの初心者や、フォロワーが1,000人以下の人ですね。
ちんサロは、Xの基礎・イロハ・作法などの初歩がすべて網羅されていて、本当に分かりやすいです。
ゼロの人を引き上げてくれる場所なので、これからXを本気で頑張りたい人におすすめです。
今後の展望

──今後、挑戦したいことや目標を教えてください。
「AIを使った自動化」です。
そこから企業へのAIコンサルティングにつなげて、ビジネスを広げていきたいと考えています。
そして、現在約100人いる自分のサロンを、2026年内には300人規模に拡大するのが直近の目標です。
最近、初めて有料noteを販売したのですが、150部程度売れて予想以上の反響でした。
今後は有料noteの販売にも力を入れていきたいです。
さとちんほしのさんの「X記事の作り方」noteは、AIを活用したX運用に興味がある方にとっては必読の内容です。気になる方はぜひチェックしてみてください。
X初心者・伸び悩んでいる人へのアドバイス


──X運用にAIを活用したい人にアドバイスをお願いします。
まず、Xは「複利の法則」で伸びていきます。だから、いつか爆発する時まで耐え切ることが重要です。
そして、独学による個人戦で戦わないでください。コミュニティに入って、孤独感をなくすことが継続の鍵です。
正しい知識を身につけ、正しい努力を続けること。
Xは生半可な気持ちでは続かない、厳しい世界です。それを認識したうえで、努力する覚悟が必要です。
AIを活用する際のポイントは、毎回ゼロから作らないこと。自分のルールやパーソナル情報をAIに取り込んで「仕組み化」する。
これがAI×X運用で成果を出すための最大のコツです。
──ちんサロへの入会を迷っている人に、一言お願いします。
初心者だったら、もう絶対に『ちんサロ』一択です。
これは、フォロワー1万人を達成した僕が間違いなく言い切ります。
もし自分が今、初心者に戻ったとしても、迷わず今すぐちんサロに入ります。
ぜひ一緒にXを伸ばしましょう。
以上。
いかがでしたか?
「ほしの」さんが気になった方は、ぜひフォローしてください。


営業16年のキャリアを180度変え、AI×Xという独自の掛け合わせで、わずか1年でフォロワー1万人を達成したほしのさん。
月収7,000円という極端な下積みを乗り越えられた裏には『ちんサロ』との出会いと、AIを活用した「仕組み化」、そして「複利の法則」を信じて行動を続ける覚悟がありました。
毎日投稿しても、リプしても、伸びない。
その原因はシンプルです。Xは一人で攻略できる場所じゃないからです。
だからこそ、オンラインサロンの活用をおすすめします。
アクティブな仲間とつながり、一人で攻略しない、皆で協力して攻略する
これが『ちんサロ』のスローガンです。
毎朝、メンバーは自分のXポストURLをサロンに投げます。 すると仲間が次々と「応援完了!」「引用ポスト完了!」と返す。 この応援文化が、伸びる要因です。




なぜ「交流」が大事なのか?
Xのアルゴリズムは、投稿後30分のエンゲージメントが重要な指標になるからです。
- 仲間に共有する
- 一斉に応援する
- 初速がつく
- アルゴリズムに好かれる
- インプレッションが伸びる
- フォロワーが増える
一人の運用では作れない流れが、コミュニティの中では毎日起きます。
ちんサロにいるのは、本気でXを伸ばしたいアクティブなメンバーだけ!
一人で攻略しない、皆で協力して攻略する。 そのためのオンラインサロン「ちんサロ」です。



『ちんサロ』が気になる方は、ぜひ詳細を見てみてください。
\プレミアムユーザーが多数参加!/
※今だけ!ずっと500円引きで入会できます!










コメント